定例会・臨時会の概要【平成29年】

2018年7月2日

平成29年第2回定例会《12月議会(12月22日本会議)》の概要

平成29年第2回定例会12月議会が、11月28日から12月22日の日程で開催されました。
初日の本会議では、知事から、来年度からスタートする「第3期ふるさと秋田元気創造プラン」は、人口減少の克服を最重要課題に位置づけ、県内産業の「稼ぐ力」の向上と質の高い雇用の創出や交流人口の拡大などに取り組むことにより、県民が豊かさを実感し、生き生きと暮らすことができる「ふるさと秋田」を目指していくとしました。
また、7月及び8月の大雨等災害に係る復旧及び今後の防災対策を進めていくほか「第2期ふるさと秋田元気創造プラン」に基づく事業等を計上した一般会計補正予算案などについての説明が行われました。
一般質問では、10人の議員が防災・減災対策、クマ被害対策、農業等産業振興政策、人口減少対策などについて質問を行い、県当局の説明を求めました。 関係議案等は、本会議での採決の結果、補正予算案など44件(予算案5件、条例案21件、その他17件、意見書案1件)が原案どおり可決され、人事案2件が同意、請願2件が採択されました。
これをもって、第2回定例会は、9月13日から12月22日までの101日間の会期を終え、閉会しました。

平成29年第2回定例会《12月議会》12月22日本会議で可決された主な議案は次のとおりです。

■知事提出議案■


●平成29年度秋田県一般会計補正予算(第10号)

・一般会計の補正額  38億7,131万円
・補正後の額  6,152億2,258万円
・前年度12月補正後予算との対比  3.6%減

・補正予算の主な事業
災害復旧対策事業、災害査定調査事業、林業木材産業構造改革事業、県・市連携文化施設整備事業、地域介護福祉施設等整備事業、医療提供体制整備費補助事業 など
●秋田県人事委員会の委員の選任
安藤 雅子(あんどう まさこ) 氏(新任)の選任について同意
●秋田県教育委員会の委員の任命
伊藤 佐知子(いとう さちこ) 氏(再任)の任命について同意
●秋田県国民健康保険条例案
持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律(平成27年法律第31号)による国民健康保険法(昭和33年法律第192号)の一部改正に伴い、県が行う国民健康保険に関し必要な事項を定めるものです。

■意見書■


●法務局職員の増員に関する意見書

■請 願■


●法務局の増員に関する意見書の提出について
●県立高校図書館の充実を求める請願について


平成29年第2回定例会《12月議会(12月22日本会議)》 各議員の表決状況はこちら(平成29年12月22日版)

 

平成29年第2回定例会《10月議会(11月28日本会議)》の概要


「平成28年度秋田県歳入歳出決算の認定について」を認定

 

11月28日の本会議では、「平成28年度秋田県歳入歳出決算の認定について」を議題に、決算特別委員長が委員長報告を行いました。
討論・採決の結果、賛成多数で「平成28年度秋田県歳入歳出決算の認定について」は認定されました。


平成29年第2回定例会《10月議会(11月28日本会議)》
各議員の表決状況はこちら (平成29年11月28日版)

 

平成29年第1回定例会(9月29日、10月6日本会議)の概要


平成29年度補正予算案を可決

 

平成29年第2回定例会9月議会が、9月13日から10月6日までの24日間の日程で開催されました。
初日の本会議では、知事から、7月の災害に係る復旧については、国による災害査定が始まるなど本格的に動き出しているところであり、8月の災害についても「国や市町村と十分に連携しながら、被害を受けた施設の早期復旧と被災された方々の生活や事業活動の支援に全力を挙げて取り組んでいく。」としました。
今回の補正予算は、国内外に打って出る攻めの農林水産戦略に係る事業や地域における医療の充実を図るための事業など「第2期ふるさと秋田元気創造プラン」に基づく事業、公共事業等について、計上したことについての説明が行われました。
一般質問では、11人の議員が災害復旧・危機管理対応、農業政策、クマ対策などについて質問を行い、県当局の説明を求めました。
10月6日の本会議では、「私学助成の充実強化等に関する意見書」案を含む4件の意見書案が、原案どおり可決されました。議案等は、予算特別委員会及び各常任委員会の審査を経て、補正予算案など31件(予算案9件、条例案8件、その他10件、意見書案4件)が原案どおり可決、決算1件が認定、請願1件が採択されました。

第2回定例会《9月29日、10月6日本会議》で可決された議案は、次のとおりです。

■知事提出議案■

●平成29年度秋田県一般会計補正予算
(第6号)(第7号)(第8号)(第9号)
・一般会計の補正額 64億7,418万円
・補正後の額 6,113億5,449万円
・前年度9月補正後予算との対比 0.7%減
・補正予算の主な事業
災害復旧対策事業、農地・農業用施設小災害支援事業、医療提供体制整備費補助事業、地域医療介護総合確保基金積立金、公共事業(大雨による災害を踏まえ、今後の出水に備え河道掘削、法面対策、防災・減災対策等)、衆議院議員選挙に要する費用 など

●知事等の給与および旅費に関する条例の一部を改正する条例
知事の給与月額及び期末手当を減ずる特例措置を講じようとするものです。

■意見書■


●森林環境税(仮称)の早期創設を求める意見書
●真に必要な公共事業の予算確保を求める意見書
●道路整備事業に係る補助率等の嵩上げ措置の継続を求める意見書
●私学助成の充実強化等に関する意見書

■請 願■


●私学助成に関する意見書の提出について


平成29年第2回定例会《9月29日、10月6日本会議》
各議員の表決状況はこちら (平成29年10月6日版)

 

平成29年第1回臨時会(8月21日本会議)の概要

平成29年度秋田県一般会計補正予算案(第5号)など可決

8月21日の本会議では、7月22日からの大雨等による被害対策として緊急を要する事業を計上した「平成29年度秋田県一般会計補正予算案」など、知事提出議案4件について、付託された各委員長からの報告が行われ、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。

第1回臨時会(8月21日本会議)》で可決された主な議案の内容は次のとおりです。

■知事提出議案■


●平成29年度秋田県一般会計補正予算(第5号)

・一般会計の補正額 163億2,013万円
・補正後の額 6,048億8,031万円

・補正予算の主な事業

7月22日からの大雨等による被害対策として

Ⅰ 被災者への支援
1生活再建支援
(1)災害り災者見舞金
(2)災害救護資金の貸付
(3)あきた安全安心住まい推進事業(住宅リフォーム推進〈一般分〉)
2農林水産業関係 (1)農業経営等復旧・再開支援対策事業
(2)農業・漁業経営フォローアップ資金預託金貸付事業(拡充)
Ⅱ 災害復旧対策 (1)災害復旧対策事業
(2)災害査定調査事業
(3)農地・農業用施設小災害支援事業(制度拡充)

平成29年第1回臨時会《8月21日本会議》 各議員の表決状況はこちら(平成29年8月21日版)

 

平成29年第1回定例会(7月6日本会議)の概要


「第2期ふるさと秋田元気創造プラン」及び「あきた未来総合戦略」に基づく事業など補正予算案を可決

平成29年第1回定例会6月議会が、6月13日から7月6日までの24日間の日程で開催されました。
初日の本会議では、知事から、本県の人口減少への対応については、社会減を半減させ、さらに解消を目指す「攻め」と、人口減少下にあっても、県民が安全・安心に暮らせる環境を維持する「守り」の両面から施策を展開していくとし、今回新たに「攻め」の施策としての「人材確保」を挙げ、多様な人材の確保・定着に向けた取組をきめ細やかに進め、人材の県内定着に努めていくとした。「人口減少」と「少子高齢化」については、地道な取組を息長く継続していくことが肝要であり、市町村や産業界、教育界などあらゆる主体と共に、人口減少への危機感と地方創生の意義を共有しながら、その克服に向け、一丸となって取り組んでいくとしました。
また、知事選を控え骨格予算として編成した当初予算への肉付けとして、「第2期ふるさと秋田元気創造プラン」における取組や、「あきた未来総合戦略」に掲げる基本目標の達成に向けた事業、公共事業について計上した、一般会計補正予算案などについての説明が行われました。
一般質問では、9人の議員が人口減少対策、産業振興政策、雇用対策、クマ被害防止対策などについて質問を行い、県当局の説明を求めました。
議案等は、予算特別委員会及び各常任委員会の審査を経て、補正予算案など31件(予算案2件、条例案6件、その他22件、意見書案1件)が原案どおり可決され、人事案3件が同意されました。
これをもって、第1回定例会は2月7日から7月6日までの150日間の会期を終え、閉会しました。


第1回定例会《7月6日本会議》で可決された議案は、次のとおりです。

■知事提出議案■

●平成29年度秋田県一般会計補正予算(第4号)
・一般会計の補正額 243億1,108万円
・補正後の額 5,885億6,017万円
・前年度6月補正後予算との対比 3.5%減
・補正予算の主な事業
ものづくり中核企業成長戦略推進事業、がんばる中小企業応援事業、あきた企業立地促進助成事業、新技術で創る秋田型周年園芸推進事業、秋田のしいたけ販売三冠王獲得事業、林業・木材産業構造改革事業、秋田のインバウンド誘客促進事業、奥羽・羽越新幹線整備促進事業、首都圏新卒者向け県内就職促進事業、秋田県建設産業担い手確保育成センター事業、高齢化社会に対応した医療提供体制推進事業、手話等普及啓発促進事業 など

●秋田県監査委員の選任
川村 和夫(かわむら かずお)氏(新任)について同意

●秋田県公安委員会の委員の任命
安藤巳智子(あんどうみちこ)氏(再任)について同意

●秋田県収用委員会の委員及び予備委員の任命
山本尚子(やまもとしょうこ)氏(新任)、佐々木俊幸(ささきとしゆき)氏(新任)、近藤悦応(こんどうえつおう)氏(新任)、を委員、髙橋佑輔(たかはしゆうすけ)氏(新任)を予備委員について同意

●秋田県県税条例の一部を改正する条例
地方税法の一部改正に伴い、不動産取得税の課税標準の算定上控除する額の引上げ等を行うもの。

平成29年第1回定例会《7月6日本会議》 各議員の表決状況はこちら(平成29年7月6日版)

 

平成29年第1回定例会(6月6日本会議)の概要


「訴えの提起について」可決


6月6日の本会議では、知事提出議案1件について、付託された産業観光委員長からの報告が行われ、採決の結果、賛成多数で可決されました。

第1回定例会《6月6日本会議》で可決された議案は、次のとおりです。

■知事提出議案■


●訴えの提起について
補助金返還に係る債務不存在確認請求事件の控訴
判決言渡日 平成29年5月25日
控訴期限 平成29年6月 8日
平成29年第1回定例会《6月6日本会議》 各議員の表決状況はこちら(平成29年6月6日版)

 

平成29年第1回定例会(5月25日本会議)の概要


「平成29年度 秋田県一般会計補正予算(第3号)」など可決


5月25日の本会議では、「平成29年度秋田県一般会計補正予算(第3号)」等、知事提出議案2件について、付託された各委員長からの報告が行われ、採決の結果、賛成多数で可決されました。

■知事提出議案■


●平成29年度 秋田県一般会計補正予算(第3号)

・一般会計の補正額 1億3,392万円
・補正後の額 5,642億4,909万円

・補正予算の主な事業


降ひょう被害への対応として、農業・漁業経営フォローアップ資金預託金貸付事業、果樹産地等緊急総合支援事業
●訴えの提起について
行政文書非公開決定処分に係る損害賠償請求事件の控訴
判決言渡日 平成29年5月19日
控訴期限 平成29年6月 2日

平成29年第1回定例会《5月25日本会議》 各議員の表決状況はこちら(平成29年5月25日版)

 

平成29年第1回定例会(5月11日、12日本会議)の概要

鶴田有司議長、竹下博英副議長を選出
平成29年度秋田県一般会計補正予算案(第2号)が可決
堀井副知事の選任案に同意


5月議会は5月11日から12日までの2日間の日程で開催されました。
初日の本会議では、正副議長選挙が行われ、鶴田議長、竹下副議長が選任されたほか、各常任委員会及び議会運営委員会の委員と正副委員長が選任されました。
また、知事から県政の推進に係る新たな指針の策定に要する経費のほか、秋田の創生に向けた取組や公共事業等のうち、緊急に対応が必要な事業について計上した補正予算案などについての説明が行われました。
5月12日の本会議では、「平成29年度秋田県一般会計補正予算」等、知事提出議案2件について、付託された各委員長からの報告が行われ、採決の結果、賛成多数で可決されたほか、秋田県副知事の選任、秋田県監査委員の選任についても同意されました。

■知事提出議案■


●平成29年度秋田県一般会計補正予算(第2号)

・一般会計の補正額 5億4,716万円
・補正後の額 5,641億1,517万円

・補正予算の主な事業

「第3期ふるさと秋田元気創造プラン」策定事業
県・市連携文化施設整備事業
読書活動推進事業(企業版ふるさと納税活用事業)
あきたスマイルケア食研究開発事業(企業版ふるさと納税活用事業)
●秋田県副知事の選任について
堀井啓一氏の選任が同意されました。

●秋田県監査委員の選任について
柴田正敏議員、渡部英治議員の選任が同意されました。

平成29年第1回定例会《5月12日本会議》 各議員の表決状況はこちら(平成29年5月12日版)

 

平成29年第1回定例会(4月24日本会議)の概要

「知事等の給与および旅費に関する条例の一部を改正する条例」など可決


平成29年4月9日に行われた、秋田県議会議員補欠選挙で当選した2名の新議員の紹介が行われたほか、議席の一部変更等について決定されました。
また、8名の県の新任者紹介の後、3期目の県政に向けて、知事の所信表明が行われました。
知事からは、知事等の給与および旅費に関する条例の一部を改正する条例案」他2件が追加提案され、全会一致で可決されました。

■知事提出議案■


●【知事等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例】
現下の経済状況に鑑み、知事等の給料月額及び期末手当について一定の割合に相当する額を減ずる特例措置を継続する。
●【教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例】
現下の経済状況並びに知事等の給料月額及び期末手当を減額する特例措置に鑑み、教育長の給料月額及び期末手当について一定の割合に相当する額を減ずる特例措置を継続する。
●【訴えの提起について】
措置入院及び個人情報部分開示決定処分に係る個人情報部分開示決定処分取消等請求事件の控訴
判決言渡日 平成29年4月21日
控訴期限 平成29年5月 8日
平成29年第1回定例会《4月24日本会議》 各議員の表決状況はこちら(平成29年4月24日版)

 

平成29年第1回定例会(3月9日本会議)の概要

平成29年度当初予算案を可決
国の補正予算に対応した平成28年度補正予算案を可決


平成29年第1回定例会2月議会が、2月7日から3月9日までの31日間の日程で開催されました。
初日の本会議では、知事から、本県にとって最重要課題である人口減少に真正面から向き合い、克服に向けた取組に全力を傾注していくため、新たに「あきた未来創造部」を設置し、体制を整え、より強力に施策を展開していくとの説明が行われました。
また、平成29年度当初予算案は、知事改選期に当たり、義務的経費を中心とした骨格予算とすることを基本としつつも、県民生活の安定と安全・安心を支える事業のほか、これまで「あきた未来総合戦略」等で進めてきた施策・事業の流れを途切れさせないための継続事業や、年度当初からの着手が必要な事業を組み込み編成したとの説明がありました。
代表・一般質問では9人の議員が、「人口減少対策」、「地域振興政策」「農業政策」などについて質問を行い、県当局の説明を求めました。
関係議案等は、本会議での採決の結果、予算案など106件(予算案40件、条例案30件、その他34件、意見書案2件)が原案どおり可決され、請願3件が採択されました。

第1回定例会《2月議会(3月9日本会議)》で可決された主な議案の内容は次のとおりです。

■知事提出議案■


●平成28年度秋田県一般会計補正予算(第6号)

・一般会計の補正額 16億 910万円
・補正後の額 6,220億7,020万円
・前年度2月補正後予算との対比 40億2,660万円(0.7%増)

・補正予算の主な事業
新たな木質部材研究開発施設等整備事業、森づくり人材育成拠点施設整備事業、田沢湖エリア観光集客拠点施設整備事業、「秋田港クルーズ」受入環境整備事業 など


●平成29年度秋田県一般会計予算

・一般会計予算額 5,635億5,800万円
・前年度当初予算との対比 370億円(6.2%減)

・当初予算の主な事業
航空機産業強化支援事業、ものづくり中核企業創出促進事業、ウェルカム秋田!移住就業応援事業、園芸メガ団地育成事業・ネットワーク型園芸拠点育成事業、産地パワーアップ事業、県・市連携文化施設整備事業、秋田のインバウンド誘客促進事業、「くらし×しごと」パッケージによる移住促進事業、移住体験・交流推進事業、職場定着支援員配置事業(早期離職防止対策)Aターン協定推進事業、脱少子化あきた総合推進事業、出会い・結婚支援事業、あきた安全安心住まい推進事業、ナラ枯れ被害拡大防止緊急対策事業、ツキノワグマ被害防止対策事業、少人数学習推進事業 など


●秋田県部設置条例の一部を改正する条例
人口減少の抑制に向けた取組を強化し、女性及び若者等が活躍する秋田の未来を創造するため、移住及び定住、少子化対策、女性及び若者の活躍並びに地域振興に関する施策を一体的に推進する組織として、あきた未来創造部を設置します。
●秋田県国民健康保険運営協議会条例
持続可能な医療保険制度を構築するための国民保険法等の一部を改正する法律の施行により、国民保険事業の運営に関する事項を審議する秋田県国民健康保険運営協議会を設置します。
●秋田県県税条例の一部を改正する条例
地方税法の一部改正に伴い、環境への負荷の少ない自動車を対象とした自動車取得税及び自動車税の軽減措置の見直しを行います。

■委員会提出議案(議会運営委員会)■

●秋田県議会委員会条例の一部を改正する条例
秋田県部設置条例の一部を改正する条例の施行に伴い、常任委員会の所管を改め、総務企画委員会の所管にあきた未来創造部を加えることとします。

■議員提出議案■

●秋田県手話言語、点字等の普及等による円滑な意思疎通の促進に関する条例
全ての県民が障害の有無に関わらず、意思疎通を円滑に行うことができる社会の実現を図るための県の責務並びに県民及び事業者の役割など、基本的な事項等を定めています。

■意見書(件名のみ)■

●受動喫煙防止対策の強化措置に関する意見書
●参議院議員選挙制度改革に関する意見書

■請願(件名のみ)■

●厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置に関する意見書の提出について
●県の機関における行政書士法の遵守徹底による窓口業務の適正化を求める請願について
●東日本大震災・原発事故による避難者に対して自治体独自の支援策を講ずることを求める請願について
平成29年第1回定例会《3月9日本会議》 各議員の表決状況はこちら(平成29年3月9日版)

 

平成29年第1回定例会(2月21日本会議)の概要

平成28年度秋田県一般会計補正予算案を可決

2月21日の本会議では、「平成28年度秋田県一般会計補正予算」等を議題に委員長報告が行われ、採決の結果、賛成多数で可決されました。
また、菅原広二議員から辞職願が提出され、許否採決の結果可決されました。菅原広二議員の辞職に伴い、欠員となった農林水産委員長の選任が諮られ、小松隆明議員が選任されました。

平成29年第1回定例会2月21日本会議で可決された主な議案は次のとおりです

■知事提出議案■

●平成28年度秋田県一般会計補正予算(第5号) など37件

・一般会計の補正額 175億3,513万円(減額)
・補正後の額 6,204億6,110万円
・前年度2月補正後予算との対比 24億1,750万円(0.4%増)

・補正予算の主な事業

秋田のインバウンド誘客促進事業、出会い・結婚支援事業、海岸漂着物地域対策推進事業、産地パワーアップ事業、大規模肉用牛団地整備事業、畜産競争力強化対策事業、合板・製材生産性強化対策事業 など


平成29年第1回定例会《2月21日本会議》 各議員の表決状況はこちら(平成29年2月21日版)